卒業生のメッセージ

  
 

前田 庸次さん
ル・スリジェダムール洋菓子店 犬山店チーフ
丹羽高等学校 平成14年3月卒業
国際製菓技術専門学校
製菓技術学科2年コース 平成16年3月卒業


お店では焼き場で焼き菓子の担当に就いています。今でも思い出深いのは、フレジェの洋菓子実習でした。目の前でプロフェッショナルの人のケーキづくりを見たことがすごく印象的で、いつかあの時の先生のように、完璧なケーキづくりがしたいなと思っています。実際に仕事してみて、パティシエはやっぱり体力が必要です。予想以上に力仕事が多いんです。でも、学生だった時に抱いていた「優雅に仕事のできるパティシエ」は、今でも理想の姿。学生時代に学んだことを毎日活かしながら、夢に向かって頑張っています。
   
 
 
太田 奈津子さん
パティスリー ル・バニーエ勤務
大垣桜高等学校 平成16年3月卒業
国際製菓技術専門学校
製菓技術学科2年コース 平成18年3月卒業

自分の夢だったケーキ屋さんに就職できて、とにかく幸せだと思っています。慣れないことが多いので大変ですが、ケーキ屋さんで仕事ができて、毎日楽しいですよ。学校では、先生からよく言われたことですが、「自分で作業を見つけて動く」ということを徹底して教えていただいたので、今、その習性が仕事場でも生きています。自分から仕事をみつけて動くようにしていくと、自然に仕事は早く覚えられるようになるんだということ、実感してますよ〜、先生!基本を何度も何度も練習して学んだ授業、なつかしく思い出しています。


佐々木 直人さん
ウェスティンナゴヤキャッスル勤務
静岡県遠江総合高等学校 平成24年3月卒業
国際製菓技術専門学校
製菓技術学科2年コース 平成26年3月卒業


幼い頃からお菓子を食べることが好きで、自分でも作れるようになりたい!と思ったのがこの道に進むきっかけでした。ホテルでの仕事はスピーディーかつ、クオリティの高いものが求められます。その二つを両立させることは大変ですが、自分の作ったデザートでたくさんの人を笑顔にできる素敵な仕事だと思います。
学校で学んだ技術や知識はもちろんですが、挨拶や掃除の大切さを学んだことも、今とても活かされています。今はまだ修行中ですが、いつか自分の店を持ち、たくさんの人に自分のお菓子を食べてもらいたいです。
   

犬飼 美緒さん
ケーキ&カフェ ニコル オーナー
瑞陵高等学校 平成21年3月卒業
国際製菓技術専門学校
製菓衛生師学科2年コース 平成23年3月卒業


現在は自分で開業してお菓子を作っていますが、レシピを作る時に思ったのが、ケーキ屋さんからベーシックを学ぶことは難しいということでした。それぞれのお店の特徴を出すためにベーシックなものから変形させていることが多いのです。学校では本当に基礎のお菓子や技術から学べるので、それぞれのお店に入ってからの理解が早いと思います。学校で学んだ基礎、勤めたお店のカラー、そこに自分のエッセンスを加えながら、お客さまに喜んでいただけるお菓子を作り続けていきたいと思います。
   
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