学校の沿革

本校は平成10年4月、愛知県で初めての製菓衛生師養成施設として、金山に国際製菓技術専門学校を開校いたしました。平成12年に通信コースを設け、平成14年4月には製菓技術学科を設けました。以来、学ぶ楽しさ、技術が向上する歓び、そして、人の目を楽しませ、美味しさを提供するパティシエを育てています。
これまで、関連校として昭和49年に東洋調理技術学院、昭和53年に国際調理師専門学校名駅校、昭和58年にさつき調理・福祉学院、平成6年に国際医学技術専門学校を開校しました。
本校関連校を含め、これまで優れた人材を2万人近く実務界に輩出し、卒業生は目覚しい活躍を遂げています。

ごあいさつ


                         学校長 古田 淳二

本校は昭和443月、名古屋市中区正木に創立した国際料理学院が母体となって、以来約40年にわたって、数多くの卒業生を業界に送り出してまいりました。

昭和53年には名古屋駅近くに国際調理師専門学校名駅校を、平成6年には国際医学技術専門学校を設立し、平成104月に愛知県でははじめての製菓衛生師の養成施設として、金山に本校が誕生いたしました。

本校では人間として最も大切なあいさつの励行をはじめ5つの学校訓
「清廉潔白」「社会奉仕」「報恩感謝」「礼儀愛老」「自由責任」を日々実践し、誰にでも好かれる人物の育成をめざし、謙虚で心豊かな人間性のもとに、技術を修得していただくのが、教育理念であります。

私は何かの夢に向かってチャレンジするとき、「好き」という気持ちがとても大切だと思っています。好きなことには一生懸命になれる。
好きなことをもっと知りたいとか、もっと極めたいと思う気持ちが、人の心を強くしてくれるからです。

本校の学生はそんな「好き」から歩みはじめました。創造力を高め多くを追求しスイ―ツを食べてしあわせな笑顔を浮かべているシーンやお菓子を食べたとき、「おいしいね」って言ってもらえるシーンを想像しながら、勉強をしています。

パティシエには、そんな笑顔や幸せを届ける「魅力」があります。その可能性は誰もが持っています。夢に向かって一歩一歩羽ばたいていく姿は頼もしいばかりです。みなさんもプロのパティシエ目指して夢を現実にしてみませんか。